タス通信などによると、ロシアの主要テレビ「第1チャンネル」で14日夜、ニュース番組「ブレーミャ」の生放送中に女性がキャスターの背後で「戦争をやめて」などと大書された紙を掲げるハプニングがあった。ロシアのウクライナ侵攻に反対する抗議行動とみられる。
通信アプリに投稿された映像によると、女性はテレビカメラに向かい、英語で「NO WAR」(戦争反対)、ロシア語で「プロパガンダを信じるな」などと書かれた紙を広げた。
タスは警察筋の話として、女性が同テレビ局の社員で、身柄を拘束されて警察で取り調べを受けたと伝えた。
共同通信 2022/3/15 07:42 (JST)
https://nordot.app/876234491127693312
カテゴリ:ニュース > 政治
【衝撃】戦争はまだまだ続く!?ウクライナ人が無条件降伏は絶対しない理由とはWWW
ロシアのウクライナ侵攻に関して、一時的にロシアに譲歩してでも市民の犠牲を最小限にすべきだ、という考え方を示す人がいる。主張や論理の細部を別にすると、橋下徹元大阪府知事とテレビ朝日のコメンテーター玉川徹氏、2人の「徹」はその代表格だろう。こうした人たちの念頭にあるのは、太平洋戦争末期の日本の姿だ。
勝てる見込みもないままに戦争を長引かせたために、多くの国民の命が失われたのは事実だろう。一方で、こうした論者には完全に抜け落ちている視点や歴史認識があると説くのは有馬哲夫・早稲田大学教授だ。公文書研究の第一人者である有馬氏が、なぜウクライナ人は戦うのか、あるいは戦わねばならないのかについて寄稿してくれた。
***
ウクライナは非武装化の危険性を知っている
ウクライナにロシア軍が侵攻した。軍事的にいえば、すべての面でロシア軍はウクライナ軍を圧倒している。すでにハリコフ、キエフ、その他の主要都市が包囲されており、包囲網の外側から内側へ向けてミサイルや戦車砲を一斉に打てば、勝敗は決する。時間がかかっているのは、人的被害が少なくなるように、人々を追い出すのに時間をかけているからだ。
プーチン大統領が求めているのは「非武装化」と「中立化」だ。だが、なにをもって非武装とするのか、中立とするのかは、彼が決める。気に食わなければ「非武装化」、「中立化」ができていないとあくまで服従を求める。つまり、彼が求めているのは「なんでもいうことをきけ」という無条件降伏だ。
そもそも「非武装化」で丸腰になったら、ロシアが何をしてきても抵抗できない。「中立化」もEU諸国には一切近づくな、ロシアの属国でいろ、ということだ。
だから、ウクライナ人は徹底抗戦している。オレンジ革命以後、困難を乗り越えて、営々と築き上げてきた今の国の姿を変えさせないために、戦車の前に立ちはだかり、ロシア兵の周りに群がって「ウクライナから出ていけ。ここはお前たちのいるところではない」とシュプレヒコールを続けている。
男たちは、国境まで妻と子供を送り、涙の別れをしたあと、戦うためにウクライナ国内に引き返していく。日々さまざまなメディアを通じて送られてくる彼らの映像には心を動かさずにはいられない。
ディリー新潮 3/12(土) 6:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/713fe941580fd2622dc2a7a82fb43a59f57002d8
写真

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
?pri=l&w=640&h=426&exp=10800
1 Egg ★ 2022/03/13(日) 16:16:29.25
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1647155789/
【経済】自業自得!?ロシア経済、類いまれなスピードで今世紀最大の悪化WWW
早く気がついて、プーチンさん!!
ロシアがウクライナに侵攻してから2週間で、戦争がロシア経済に強いた犠牲は20年以上に及ぶプーチン政権下で最悪の景気低迷と既に肩を並べている。
国際的な制裁が足かせとなり、2年連続で拡大軌道を進んでいたロシア経済はわずか数日で反転した。ブルームバーグ・エコノミクスのナウキャストはロシアの経済生産が約2%減少したことを示唆。この落ち込みは新型コロナウイルス禍にあった2020年通年の景気縮小に並ぶ。
昨年の金額に基づくと、これはロシアの国内総生産(GDP)が300億ドル(約3兆5000億円)余り消失したことを意味する。ブルームバーグ・エコノミクスの暫定予測によれば、2022年のロシアGDPは約9%のマイナスとなる。
プーチン大統領は11日、旧ソ連は制裁下にあっても成長し「巨大な成功を収めた」と主張。国民を安心させようと努めた。
しかしウクライナでの戦争が長期化し、追加制裁が発動された場合、こうした深刻な苦境は国家としての決意を試すことになりかねない。ロシアは既に今世紀最大級のインフレ高騰に見舞われており、物資不足のリスクで政府は輸出制限措置を講じている。
ブルームバーグ・エコノミクスの活動指数では、戦争初期のこうした落ち込みはコロナ禍や世界金融危機の際に見られた景気下降に似ていることが示唆されている。ロシアGDPは2009年に8%近く縮小した。
Bloomberg News 2022年3月12日 3:35 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-03-11/R8L2V1DWLU6I01
【ウクライナ侵攻】キエフを守れ!!アゾフ連隊がドローン攻撃、キエフ突入目前のロシア軍戦車隊を撃退WWW
ブロバルイ、ウクライナ、3月11日(AP)― ロシア軍戦車隊は3月9日、ウクライナの首都キーウ(ロシア語表記キエフ)に東から突入を図ったが、ドローン攻撃に阻まれて撤退した。
これは、国家親衛隊隷下の準軍事組織「アゾフ連隊」が公開した空撮映像で、ドローン攻撃を受ける戦車隊の様子が克明に捉えられている。
AP通信は10日、独自にドローンを飛ばして、この場所がドニエプル川東岸のブロバルイであることを確認。また、現場近くのウクライナ軍兵士も9日にドローン攻撃があったと証言した。
ウクライナ内務省管轄下のアゾフ連隊は、元々「アゾフ大隊」と呼ばれていたが連隊に昇格。極右組織「ウクライナの愛国者」を率いていたアンドリー・ビレツキーが、2014年のドンバス戦争当時に創設した準軍事組織だ。
3/11(金) 12:28配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/06dd43f980eb356ec6be7809f9b5fb8f71dd4912

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
★1:2022/03/12(土) 00:46:48.84
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1647035297/
【衝撃】ロシアでの活動を中止して欲しい!!ウクライナ外務省が「ロシア滞在の会社リスト」を公開

(出典 www.j-cast.com)
ロシアに滞在を続けているとした日本企業など50社について、ウクライナの外務省が公式フェイスブックでロゴマークをリストアップし、波紋が広がっている。
その中には、日本企業2社、1グループがあった。名指しされた各社は、どのように対応するのだろうか。
■ブリヂストンや横浜ゴム、三菱グループがリストに入る
ウクライナ侵攻開始後、ロシアからは、欧米の名だたる企業が続々と操業停止や撤退を発表し、トヨタ自動車やソニーなどいくつかの日本企業もその流れに乗った。
一方で、様々な理由からロシアに残る企業もあり、ウクライナ外務省は2022年3月10日、フェイスブックを更新し、「ロシアに滞在することを決めた企業のリストを公開しています」と告げた。
そして、前日時点でロシアで活動しているトップグローバル企業50社のロゴ一覧を投稿した。
そこには、日本企業からも、大手タイヤメーカーのブリヂストンや横浜ゴム、戦前の財閥の流れをくむ三菱グループが入っていた。
これに対し、ウクライナ外務省は投稿で、「ロシアの軍事攻撃によって、2週間で50人以上の子どもたちがすでに死亡しています」として、「他の国の領土で大量戦争犯罪を行っている」とロシアを非難した。そして、「ロシア市場の企業が供給、生産、販売するすべての製品は、軍事予算に貢献している」と指摘し、人道的ニーズに基づいている企業を除き、「世界中の責任あるビジネス、政府、消費者がこのような企業や製品をボイコットする」よう呼びかけた。
そのうえで、50社に対して、「決定を見直し、ロシアでの活動を完全に終了させる」ことを求めている。
ロシアに留まる日本企業への風当たりは強まっており、カジュアル衣料「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは、状況を注視しながらロシアでの営業を続けていたが、10日になって、状況変化や様々な困難から営業を一時停止すると発表している。
続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/29f90a458ca5f92fe4ae74e8bac9f684f7bb4f18

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